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日経平均大引け、4日続伸 ストレステスト結果発表で不透明感薄れる
 8日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸した。大引けは前日比47円13銭(0.50%)高の9432円83銭と連日で年初来高値を更新。昨年11月5日以来の高値水準を付けた。健全性を審査する資産査定(ストレステスト)の結果発表を受け、金融システムを巡る不透明感がいったん薄れたとの見方が広がり、銀行や保険、証券といった金融関連株を中心に買われた。国内外景気の底入れを期待した個人投資家の物色意欲も根強く、日製鋼など環境関連の一角がにぎわった。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸し、年初来高値を更新。

 東証1部の売買代金は概算1兆9285億円(速報ベース)。〔NQN〕


(5/8 15:11)