ミョ
副島隆彦先生が考える近未来経済を発表されました!!
先生の最新刊”ドル無き後の世界”皆さんも是非読んでください。下記の文は、先生の研究会HPより引用いたしました。

今 あの爍后15リーマン・ショック瓩ら1年が経(た)った。今年(2009年)中は、もうたいしたことは起きない。ただ株がズルズルと下がり、為替でドル安(円高。1ドル=80円台)になってゆく。爛疋覦足瓩呂發Ψ茲泙蠅覆里澄ドル(アメリカ)が弱ったのを見越して、ロンドンの投機筋が襲いかかっている。アメリカ政府はこれに必死の防戦をしている。この攻防戦がしばらく続く。が、どうせドルの負けである。1ドルは60円を目指して落ちてゆく。

次の株式と為替と債券(国債)の暴落が起きるのは来年(2010年)3月だろう。なぜなら2月28日にカナダ・バンクーバーでの冬季オリンピックが終わるからである。

 その後、景気は一度戻す。アメリカの景気が本格的に崩れ出すのは来年7月ごろからであろう。中国で上(シヤン)海(ハイ)万博が開かれるのは5月1日から10月31日までである。上海万博は何ごともなく終わってゆく。そのあと年末にかけて、いよいよ世界経済はひどいことになる。

私がこれまで他の本たちで書いてきたとおり、アメリカのオバマ政権は長くは保(も)たないだろう。金融危機の責任を取らされて、バラク・オバマは任期半(なか)ばで辞任してゆく。次の大統領はヒラリー・クリントンが取って代わる。2010年末にはアメリカは恐慌に突入する。

 そして2012年に「ドン底」がやってくる
までの先生の版の総集編です、私も感動ものでした。